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時間管理をより効果的に、IoTデバイス「kotobo」を量産

株式会社ジェネシスHDが担う試作・量産設計・量産

ネオス株式会社の子会社であるIT機器の開発と製造を担う株式会社ジェネシスホールディングスは、株式会社ことはが予約販売を開始した「kotobo(ことぼ)」の試作、量産設計、量産まで対応しました。

「kotobo」の製造において、ハードウェアサプライチェーンやIT機器製造のエコシステムを活用したVRやAIロボット等のIoT製品の設計から製造、保守に携わってきた経験とノウハウを活かし、量産までの全面サポートを行いました。

ジェネシスホールディングスは様々なIoTデバイス等製造事業にて培ってきたノウハウを活かし、今後も生活を豊かにするスマートライフの実現に貢献していきます。

時間管理が効果的な理由

「kotobo」は時間の使い方をサポートする自己管理用IoTデバイスです。

あらかじめ専用Webアプリにタスクに関する必要事項を設定することにより、タスク作業に取り組む際の開始及び終了時にボタンを押すだけで同アプリと連携し、設定済みのタスクに対してどのくらい時間を使用したのかが、表やグラフにて表示されます。

また、ポモドーロテクニックと呼ばれる時間管理術に沿った休憩や再開の時間を音や光にて知らせるなど、タスク管理・効率化・習慣化等様々な機能を搭載しています。

時間管理の可視化とポモドーロテクニックにより、効率的かつ効果的なタスク作業が可能となります。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※ネオス株式会社 プレスリリース
https://news.neoscorp.jp/news-jenesis-kotobo/