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AI技術を利用したスピーキング評価ツールをリリース

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最先端のAI技術を使った測定ツール

予備校の運営や英語教育事業を行っている株式会社スタディーハッカーは、2019年12月17日、AI技術を用いたスピーキングスキル評価測定ツールをリリースしました。

リリースされたスピーキングスキル評価測定ツールは、アイード株式会社が推進する多次元スピーキング評価AI技術「CHIVOXセンテンスカーネル」と「CHIVOXパラグラフカーネル」を使用しています。

「CHIVOX」は、世界中の製品に採用されており、中国では60%以上のシェアを占め、高校や大学入試の採点システムとしても導入されている評価の高い技術です。

評価ツールの概要

評価ツールでは基本文法を音読し反復練習をする「パターンプラクティス」と英文を目で追い声に出して読む「音読」の発話内容を評価対象としており、完全性、流暢さなどが評価項目に含まれています。

画面に表示された日本語を瞬時に英訳し発話する「パターンプラクティス」の評価には「CHIVOXセンテンスカーネル」を使用。「音読」の評価には「CHIVOXパラグラフカーネル」が採用されています。

効率的で制度の高い英語学習が可能

同社は、運営する自習型英語学習コーチングサービス「THE CONSULTANT」において、独学では英語発音の正確性を確かめるのが難しいとして同ツールを開発。スピーキングの評価が効率よく、精度の高いものになるとしています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社スタディーハッカー プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000031469.html