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ベルリッツ、eラーニングや動画活用の学習サービス「Berlitz Flex」を開始

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確実に力が伸びる学習サイクル

ベルリッツ・ジャパン株式会社は、速く・効率的に語学習得できる独自のベルリッツ・メソッドによって、eラーニングや動画で英語力が身につく「Berlitz Flex(ベルリッツ フレックス)」を2020年7月1日から提供を開始しました。

「Berlitz Flex」は、リスニング主体ではなくベルリッツ独自の「発話」を主体とした自己学習「eラーニング」に、ベルリッツの教師との対面による実践会話練習「ライブ・コーチング・セッション」を組み合わせることで、初日からネイティブに通じる英語力が身につく、新しいWebベースのオンライン語学学習サービスです。

サービスの特徴としては、まず、4つのレッスンサイクルに従って、eラーニングで学習する部分と教師との実践会話演習の部分を設定し、このサイクルを繰り返すことにより、効率的に実践的な英会話力が身につくことが挙げられます。

そして、動画や音声認識を使って語彙・構文、文法問題など発話を繰り返すことによって予習学習し、自信をもって対面セッションに臨むとともに、確実にステップアップをするために、復習で苦手ポイントをもう一度取り組み克服します。

また、対面セッションの「ライブ コーチン セッション」では、予習で学んだことをアウトプットし、間違いがあれば教師が適切に修正指導します。この体験セッションは、教室とオンラインレッスンから選ぶことが可能です。

自分のライフスタイルに合わせて効率的に学習

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を受けて、学生や社会人も含めて学習の機会を十分に取ることが困難な状況でした。

緊急事態宣言が解除された後、ベルリッツでは感染拡大予防対策を行いながらランゲージセンターでのレッスンを再開していますが、今回開発された「Berlitz Flex」は、感染症対策の「新しい生活様式」に合わせた新たな学習環境に対応が可能となり、どのようなデバイスでも利用可能で、いつでも、どこでも、自分のライフスタイルに合わせて学習することができるようになっています。

Berlitz Flexでは、ベルリッツ・メソッドと同様に、対面セッションで必要な語彙表現・フルセンテンスを習得するために、オンラインならではの工夫された学習アプローチで練習問題をこなし、定着を図ります。

特にロールプレイでは、細かいシーン設定のもと、AIによる音声認識技術による会話練習の録音機能を活用しながら練習をすることで、対面セッションで力を発揮できるようになっています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】

※ベルリッツ・ジャパン株式会社 プレスリリース(PR Times)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000061020.html

※「Berlitz Flex」
https://www.berlitz.co.jp/flex/