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Hakali、心のセルフケア・アプリ「Awarefy」リリース

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対話式チャットボットに入力して気持ちを整理

株式会社Hakaliは、「毎日の気づきを増やす」をコンセプトとした、心のセルフケアを気軽に行えるスマートフォンアプリ「Awarefy」をリリースしました。

5月13日にAndroid版アプリがダウンロード可能となり、iOS 版アプリは 5月下旬に公開予定です。

現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響により生活が制限されていることを踏まえ、Awarefyは、プレミアムプランとして提供予定のすべての機能を2020年6月末まで、全ユーザーに開放します。詳細は Awarefyアプリ内の情報を確認してください。

使い方は、まず、日々感じたことやコンディションをチャットボットに対話するように入力、蓄積された感情メモは定期的に分析され、「感情レポート」としてアプリ内に届けられます。ユーザーは、「感情レポート」を見ることで自分でも知らなかった思考や感情の傾向に気づくきっかけを得られます。

また、朝と夜に自分自身の「心とカラダ」のコンディションを入力できる機能もあり、コンディションの推移はグラフで表示されます。ユーザーは、自身の「感情メモ」を合わせて確認することもでき、落ち込んでいた時や調子がいい時の要因などを探ることができます。

その他の機能として、ストレスケア効果に注目の集まるマインドフルネス瞑想に取り組めるオーディオガイドの提供や、「アンガーマネジメント」や「認知のゆがみ」など、人の心の働きについて学べるコンテンツの配信も用意されています。

増加する心の病気に対し気軽に質の高いセルフケアを

近年、国内外においてうつ病を含む気分障害の患者数が急速に増えていますが、特に国内において、心の病気に対する対策や理解は充分に進んでいるとはいえず、適切な治療を受けないことによる未病患者の増加や、症状の重症化といった課題があります。

このような背景を踏まえ、Hakaliでは、人々がより気軽に質の高いセルフケアを行う習慣や環境を整えることが人や社会の暮らしを豊かにすると考え、Awarefyを開発しました。

また、Hakaliは、早稲田大学人間科学学術院熊野宏昭研究室と共同研究を行い、Awarefyにおけるメンタルケアに関する手法の検討や実証実験などを行っています。

Awarefyに搭載しているチャットボットの対話シナリオには、カウンセリングや心理療法の現場で活用されている認知行動療法やアクセプタンス&コミットメント・セラピーなどの手法を取り入れています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社Hakali プレスリリース(PR Times)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057374.html

※Awarefy 公式サイト
https://www.awarefy.app/