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採寸アプリをフィットネスに展開 Bodygram

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体型を手軽に計測しデータ化

AIを使い、洋服を着たままの姿をスマホで撮影するだけで採寸できる技術「Bodygram(ボディグラム)」を提供しているBodygram Inc.の日本法人Bodygram Japan株式会社(東京都港区)は6日、フィットネス事業領域に参入すると発表した。

具体的には、フィットネスジムへの導入を想定している。採寸技術を使い、利用客の体型のデータを継続的に記録。データに基づく効率的なトレーニングメニューや新商品の開発への活用を提案する。

Bodygramはアメリカの企業が開発した技術で、衣服を着たままの姿をスマホで前と横から撮影し、必要な情報を入力するだけでAIがサイズを推定する。2019年9月には、ユニクロのアプリサービスに採用された。

競泳のメダリスト、松田丈志さんがアンバサダーに

フィットネス事業への参入に合わせ、Bodygramの公式アンバサダーに、競泳の元五輪代表で銅メダリストの松田丈志さんが就任した。

松田さんは来年、トライアスロンに挑戦する予定で、Bodygramを使って体型を計測し、トレーニングによる体型変化を確認する。また、松田さんがトレーナーをしているフィットネスジム「クロスフィット」でもBodygramを導入するという。

同社では「アパレルに続いてフィットネス分野でビジネスを本格展開し、今後、健康や医療の分野での活用も視野に入れてさらなる開発を進めていきたい」としている。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※Bodygram Japan株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000044966.html