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3Dでトレーニング成果を見える化 リアルワークアウト

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タブレットに装着したカメラで3Dアバター作成

関東地域で24店舗のパーソナルジム「リアルワークアウト」を展開するWORKOUT(東京都渋谷区)は、手軽にトレーニング効果を確認できる3D 画像システム「BODYGEE(ボディジー)」を導入することを決めた。12月初旬から恵比寿西口店で利用できるという。

ボディジーはスイスの企業が開発した世界最先端の3Dボディスキャニングシステム。タブレット端末とタブレットに装着した3Dカメラを使い、人を撮影するだけで精密な3Dの身体モデルを作成できる。

このモデルを使えば、トレーニング開始前とトレーニングを続けた後の体型の変化を確認できる。体型の変化は見た目だけではなく、胸囲や腰回りの長さなども数値として表示される。

視覚と数値で結果を実感

ボディジーは、日本でも今年9月からトレーニング機器販売のFIT Trading(東京都練馬区)が販売を始め、高級ジムやビューティーサロンなどを中心に導入されている。今後は医療施設への導入も図るという。

リアルワークアウトは、「パーソナルトレーニングを全ての人に」がコンセプトの低価格ジム。ダイエットが目的の高価格短期集中型のジムとは一線を画し、低価格で長期に継続できるジムを目指している。

同社では「トレーニングの成果を『見える化』することによって、トレーニングを無理なく続けられ美しく健康的な体を維持できるようサービスを強化していきたい」としている。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※FIT Tradfing株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000048337.html

※株式会社WORKOUT 公式ホームページ
https://www.workout-inc.com/realworkout