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IoTを導入した「ソロトレ」スタート。これからは筋トレをひとりでする時代へ

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完全個室でひとりトレーニング

2020年7月27日、stadiums株式会社は2020年8月1日から完全個室でトレーニングを行う「ソロトレ」をスタートすると発表しました。

同社はパーソナルトレーニング施設「THE PERSON(以下、ザパーソン)」を全国展開している企業。

このザパーソンは個人事業主のスポーツトレーナーにプライベートなトレーニング空間を貸すというもの。多くのパーソナルトレーニング希望者が利用する今注目のサービスです。

ザパーソンのサービスをスタートして以来、利用者は順調に増えていたのですが、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者が急増。新規利用者を対象に調査をした結果、新型コロナウイルス感染を避けるため、個室・少人数・密閉空間ではないという点でザパーソンが選ばれていることが判明しました。

そこで同社は新型コロナウイルス感染症の感染リスクを抑えたい人のために「ソロトレ」のスタートを決定したのです。

完全にひとり

この「ソロトレ」はひとりで行う完全個室トレーニング。

これまで、完全にひとりで行うトレーニングはトレーニング中の事故を発見できないなどのリスクがあることから推奨されていませんでした。

しかし、IoTを導入した「ソロトレ」はトレーニング施設内に人感センサーを設置することで、トレーニング中に事故等が発生しても管理者がすぐに気づくことができるように。

また、新型コロナウイルス感染症対策として、トレーニング中は専用の手袋を着用。手袋をすることでトレーニングの始めから終わりまで利用者が施設に直接触れることはありません。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※stadiums株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp