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屋内にいながら本格的なサイクリングを楽しむ方法

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日本でもTacxの取り扱いスタート

2020年4月8日、ガーミンジャパン株式会社はオランダのサイクルインドアトレーナーメーカーであるTacxの取り扱いをこの4月からスタートすることを発表しました。

米国ガーミンは2019年にTacxを買収。サイクルインドアトレーナーと同社が長年培ってきたパワーメーターおよびサイクリングコンピューターのノウハウを掛け合わせることで、これまで以上に多くの人に利用して欲しいと考えています。

スマートトレーナーに注目

Tacxのサイクルインドアトレーナーには、手動で負荷を変えることができる「ベーシックトレーナー」とスマートフォンなどに接続して使うことができる「スマートトレーナー」の2種類があります。

どちらにも多くのファンが存在するのですが、特に注目したいのはスマートトレーナー。

同メーカー以外のアプリとも連携することができるのですが、Tacxトレーニングアプリはクラウドを活用することで、自宅のデバイス以外でトレーニングをしても全てのデータを記録および同期可能です。

屋内でヒルクライムやダウンヒル

日本でまず発売されるのは「Tacx(R) NEO Bike Smart Trainer」。同製品は屋内にいながら、まるで外を走っているかのようなリアルなサイクリングを楽しむことができます。

特にTacxソフトウェアもしくはZwiftアプリと連携して利用するロードフィール機能が秀逸。砂利や玉石などの感覚をトレーナーの振動で再現するため、実際に路面を走っているかのような感覚を得ることが可能です。

また、最大で25%勾配まで再現ができるため、屋内でヒルクライムトレーニングも。さらに、外部電源に接続すればダウンヒル時の動きまで再現することができるのです。

これだけの高機能を備えながら静音性が市場トップレベルであるところも嬉しいポイントです。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※ガーミンジャパン株式会社 プレスリリース
https://www.garmin.co.jp/news