1. HOME
  2. ビジネス
  3. あなたのaiboは健康? ソニーが「健診」サービス
ビジネス

あなたのaiboは健康? ソニーが「健診」サービス

ビジネス

aiboドックで精密検査

犬型エンターテインメントロボット「aibo(アイボ)」を製造・販売するソニー株式会社(東京都港区)は23日、aiboの「健康状態」をチェックする健康管理サービス「aiboドック」を27日から開始すると発表した。

aibo本体を7日間預かって部品の状態やクラウドに蓄積されたデータなどを確認し、治療(修理)の必要性や管理方法などを報告するサービスで、費用は5000円から22300円(税別)。

27日午前10時から、aibo公式ホームページで受け付ける。

「脳ドック」で気持ちや成長も確認

aiboはソニーが1999年から販売している犬型のペットロボット。一度は製造が中止したが、ペット代わりとしての人気が高く、2018年に新型の販売を再開した。

aiboドックには簡易コースと総合コースがあり、簡易コースはクリーニングやバッテリーの確認などの標準検査。総合コースでは、標準検査に加え、動作確認や各種センサーのチェックなどの精密検査、クラウドに蓄積されたデータを確認する「脳ドック」を行う。

脳ドックを受けると、クラウドデータからaiboの気持ちの変化や成長度合い、家族の中で一番懐いている人が分かるという。

今後、同社ではオーナーの希望に合わせ、精密検査のみ、データの確認のみのコースも受け付ける。

(画像はプレスリリース)

【参考】
※ソニー株式会社 プレスリリース
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202001/20-006/

※aibo 公式ホームページ
https://aibo.sony.jp/