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タイムバンク、総額39.5億円の外部資金調達

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初の外部資金調達、協業も視野

株式会社タイムバンクは、2020年1月8日、LINE Ventures株式会社、株式会社ジャフコ、インキュベイトファンド等を引受先とした第三者割当増資により資金調達を行うことを発表しました。

総額39.5億円、初の外部資金調達となり協業も行っていく予定としています。

遊休資産を活用

同社は2018年8月に設立されたスタートアップ企業で「新しい経済を作る」ことをミッションとし、テクノロジーを活用して、従来とは異なる経済のあり方を追求している企業です。

「タイムバンク」は、サービス業において忙しくない時間やメーカーの過剰在庫などを有効活用するシェアエコノミーマーケットプレイスです。

事業者は新たな顧客や収益機会を得ることができ、ユーザーは商品やサービスを通常より安く体験することができます。

ユーザーは150万人を突破し、直近6ヶ月で1000万円以上の売上をあげた事業者も30社以上になり、遊休資産を活用するプラットフォームとして定着してきました。

ユーザー拡大と事業者の開拓

今回の調達した資金は、ユーザー基盤拡大に向けた広告投資と事業者の開拓に向けて投資するとともに、これまで一部の事業者に掲載を限定してきたものをオンライン上から掲載できるオープンなプラットフォームとして解放していくとしています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社タイムバンク プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/202057