1. HOME
  2. ビジネス
  3. 受付業務の課題を解決するツール
ビジネス

受付業務の課題を解決するツール

ビジネス

ロボットと等身大タッチパネルの連携

AIやデジタルソリューション事業を手掛ける株式会社ジーエルシーは、2019年10月25日、「スマートミラー2045」と株式会社ユニキャストが提供する「企業受付 for Sota」とを連携させ、サービスを開始したことを発表しました。

同社が提供する「スマートミラー2045」は、等身大サイズのタッチパネル式ミラーです。

カメラや各種センターに対応し、AndroidOS搭載でインストールしたアプリによって、鏡やディスプレイなど自由に使用可能です。

現在、店舗やデジタル広告、メイク、ファッションなど幅広いシーンに導入されています。

コミュニケーションロボット「Sota」を活用した「企業受付 for Sota」とは、スタッフの代わりに「Sota」が用件を聞き、担当者へ通知、また担当者からの伝言を伝えるサービスです。

従来はタブレット端末で用件を選択する方法でしたが、ラージサイズの「スマートミラー2045」との連携により利便性が向上します。

ロボット受付による生産性アップ

「企業受付 for Sota」は「働き方を受付から変える」をコンセプトに、店舗や企業での様々な課題解決を目指しています。

例えば、来客による作業の中断が減り、スタッフが業務に集中することにより生産性が向上します。

また「Sota」を通して来訪履歴を自動取得することで、受付時の面倒な記入や管理をせずに、セキュリティの向上を図ることができます。

同社は、日本の施設のIoT化を推進し、ロボットやIT化による企業の生産性向上をサポートしていくとしています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社ジーエルシー プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000030247.html