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誤検出率5.91%!様々な活用シーンを持つ「音声感情認識AI」提供開始

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パナソニックの特許を活用した「音声感情認識AI」

株式会社スワローインキュベートはカスタマイズの柔軟さ・導入の手軽さ・認識の速さが特徴の「音声感情認識AI」を開発しました。

「音声感情認識AI」はパナソニック株式会社の特許技術を活用したもので、スワローインキュベート独自の技術であり、「SDK(ソフトウェア開発キット)」「Web API」「コールセンター 向けの実証実験パッケージ」の3つを同時リリースしました。

また、トライアルとして「トライアルWEBアプリ」と「トライアルAPI」も提供しています。

驚きの精度とサンプルデータ不要

「音声感情認識AI」は音声データより「怒り」「喜び」「平静」の3種の感情を可視化することが可能となります。

パナソニックの優れた特許技術を元に、独自のアルゴリズムにより徹底的に精度にこだわったことで、「誤検出率5.91%」という精度での感情解析を可能としました。

また、「ダイナミック判定」という独自技術も活用しており、発話区間を動的に解析することで空白を含む音源でも、より自然な会話に近い感情結果を得られることができ、精度に変化はありません。

同アルゴリズム使用により、サンプルデータの準備や収集不要です。そのため、参照データ取得のために必要としていた労力や時間が無くなり、導入直後から利用可能となっています。

リアルタイム判定とバッチ処理判定

エンジン仕様が省メモリ、軽量動作のため、会話をほぼリアルタイムにて分析でき、利用環境にもよりますが感情を瞬時に判定可能です。

そのため、コールセンターやカスタマーサービス等の顧客とリアルタイムにて関わる職業では、怒りの緩和や解約等の阻止などの適切な対応が可能となり、他社との差別化や顧客満足度の向上が期待できます。

また、リアルタイム判定以外にも、会話や音声をバッチ処理して後で分析することもできます。

社内面談、社内ミーティング等に導入し、パワハラの防止や従業員のストレス軽減など面談の品質向上、人事の考査や査定に役立ちます。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※音声感情認識AIホームページ
https://feeling.pas-ta.io/