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ピープルサクセスプラットフォーム「カケアイ」、マイクロソフト社のTeamsと連携

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マネジメントにおけるコミュニケーションの質を改善

株式会社KAKEAIは、同社が運営するピープルサクセスプラットフォーム「カケアイ」が、マイクロソフト社が提供するコラボレーションツール「Microsoft Teams(以下 Teams)」との連携を開始したことを発表しました。

「カケアイ」は、マネジメントにおけるコミュニケーションの質を改善することにフォーカスして開発したクラウドシステムで、幅広い業種・業態・規模の企業により利用されています。

そして、カケアイを利用している企業の増加に伴い、Teamsを併用している多くの企業から、マネージャーがメンバーへより効果的に関われるようにするために、日常におけるメッセージのやり取りの土台となっているTeamsと連携してほしいという要望が出てきました。

また、コロナ禍でテレワーク・リモートワークが推奨される現在、新たにカケアイに興味を持った企業からは、上司と部下のコミュニケーションの「質」という課題に対応したいという声もありました。

そこで、今般Teamsと連携することにより、マネジメントにおけるコミュニケーションの「質」の改善に寄与していくことを目指すものです。連携の第一弾として、カケアイからの通知をTeamsで受け取ることや、カケアイへの入力をTeamsから行うことを可能にしました。

上司への連絡や要望、意思などが簡単に伝えられる

カケアイでは、上司がメンバーと面談などをする場合に、メンバーが事前に、業務の進捗や進め方について選択肢から項目を選ぶことで、簡単に意思を伝えられるようになっています。そして、それを受け取った上司は、その対話を上手くいかせるヒントについて、他社のマネージャーが持っているリアルなコツなどを読むことができます。

また、日々の業務で伝えたいことを、上司への忖度が生まれない仕組みで確実に伝えられ、上司はそれを上司同士で共有することもできるため、全体としての刺激と助け合いになります。

これまでカケアイの利用を開始した企業からは、使用の目的として、「働き方の変化で問題が表出している、または、重要性が高まっている、現場マネージャーとメンバー間コミュニケーションの質の改善支援」や、「ミドルマネジメント層のピープルマネジメント力強化や関わり方改善による業績向上」、「日常的なマネージャー支援と、管理職研修コスト削減の両立」などを挙げている。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社KAKEAI プレスリリース(PR Times)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000041953.html