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実証実験を実施、非接触型受付ロボット「こくり」

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タブレット一体型ロボットの実証実験

日販テクシード株式会社が、同社が独自に開発し2019年より販売を開始しているロボット「こくり」を活用した実証実験の実施を発表しました。

「こくり」は「時給13円で働くタブレット一体型ロボット」として、店舗での集客・会社説明・商品紹介・アンケートなどの基本サービスを搭載したロボットです。

Androidタブレットと連動して動き、タブレットに導入したアプリを操作するだけで発話・動き・画像表示の組み合わせによりさまざまな表現をさせることができます。

さらに、対象に質問することでおすすめの商品を紹介する「ロボコンシェルジュ(R)」や、子どものプログラミング教育のための「プログラミングワークショップ」といった機能も搭載しています。

タブレット操作いらずで受付を完了

「こくり」は、もともとタブレットに触れて操作する受付ロボットでしたが、このたびの新型コロナウイルスの影響を受け非接触型に改良。

センサーに手をかざし、反応したロボットにQRコードをかざすか話しかけると呼び出したい部署・社員にチャット通知で伝わるというしくみです。この「こくり」のさらなる展開のため、日販テクシードは実証実験を行います。

実証実験は、2020年8月中旬より開始し、日販テクシードの本社・日販テクシードサテライト・日販グループ企業などに「こくり」が設置され行われる予定です。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※日販テクシード株式会社 「こくり」
https://www.techceed-inc.com/solution/robotics/

※PRTIMES 日販テクシード株式会社プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000042786.html