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サイエンスアーツの「Buddycom」、シスコのシステムツールと連携開始

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快適な使用環境でコミュニケーションが強化

株式会社サイエンスアーツは、同社が提供するクラウドサービスの「Buddycom」が、シスコシステムズ合同会社のソリューションパートナープログラムに認定され、そのビジネスコラボレーションの一歩として「Cisco Meraki」、「Cisco Webex Teams」との連携を開始したことを発表しました。

この提携により、サイエンスアーツとシスコは各製品群の相互接続性の検証を行い、連携することで、より幅広い質の高いコミュニケーションソリューションを提供していきます。

具体的には、BuddycomとCisco Merakiの連携により、高速ローミングでWi-Fi環境下におけるBuddycomを使ったコミュニケーションがシームレスで最適化され、快適な使用環境が実現します。

そして、BuddycomとCisco Webex Teamsの連携で、業務での活用シーンが広がり、コミュニケーションが一層強化され効率化されました。

例えば、Buddycomアプリの機能を使用したり、スピーカーマイクなどの周辺機器を使ったりして話した内容を、Cisco Webex Teamsのチャンネルにリアルタイムに文字化して共有することができます。また、翻訳機能で14か国語に対応し、外国人の発話も日本語に自動翻訳され表示されます。

さらに、サイエンスアーツは、シスコが構築しているエンジニアコミュニティであるDevNetを、技術的取り組みのコミュニティとして活用します。

未来型未来型チームコミュニケーションツール

サイエンスアーツのBuddycomは、「現場が変わる」未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスで、音声や動画、位置情報に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションを実現しています。

その機能には、簡単操作による無制限(2,000名まで検証済み)のグループ通話、映像会話も含めたライブキャスト、MAP上で指定した範囲内のメンバーとの会話、音声通話の内容をテキスト化、通話音声を即座に翻訳するトランシーバー翻訳、テキストの音声変換などがあります。

同社では、今後もシスコと連携しながら、未来型チームコミュニケーション「Buddycom」をグローバルに展開していく意向を示しています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※Buddycom プレスリリース
https://www.buddycom.net/