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「CScloud」と「サブスクストア」がAPI連携で利便性アップ

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サポートの人手不足を解決

スタークス株式会社は2020年7月10日、自社サービス「CScloud(シーエスクラウド)」と、サブスクリプション特化型のクラウドシステム「サブスクストア」のAPI連携を開始したことを発表しました。

リピート通販(D2C)向けLINE拡張ツール「CScloud(シーエスクラウド)」は、チャットボットやLINEチャットでのカスタマーサポート、LINE広告を利用した新規顧客獲得などを実現し、通販・ECサイトの支援を行っています。

カスタマーサポートの人手不足が課題となる中、月間アクティブユーザー8,400万人(※2020年3月末時点)のLINEを活用することで、LTVの向上を実現しながら業務の負担軽減を図れます。

LINE機能の活用で利便性向上

今回、ネットショップ事業における様々な情報を一元管理できるクラウド型システム「サブスクストア」と連携することによりLINE機能を活用したサポートが可能になりました。

顧客や注文情報を確認しながらLINEチャットまたはチャットボットでの対応、メッセージ配信によるCRM施策、さらには配送状況などの確認、変更がLINEトーク画面内で完結できます。

「サブスクストア」を利用する企業においてはユーザーの利便性向上、業務負荷の軽減、コスト削減が期待できます。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※スタークス株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/218661