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画面が大きい「ポケトーク S Plus」発売

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新しいポケトークを販売

2020年7月8日、ソースネクスト株式会社は「POCKETALK(以下、ポケトーク) S Plus」を発売します。その予約受付を6月23日から同社のポケトーク公式サイトや家電量販店にてスタートしています。

同社のポケトークは夢のAI通訳機器と言っても過言ではないでしょう。ポケトークを使えば、言葉がわからない相手同士でも自国語のままで簡単に対話することができるのです。

55言語のテキストと音声、20言語のテキストのみに対応しているため、これを使うことで世界中の様々な人との会話が可能になります。また、AIを搭載しているため、翻訳性能が進化し続けるところも愛用者が多いポイントでしょう。

「ポケトークS」より大きい

今回新発売の「ポケトーク S Plus」は名刺サイズでカメラ翻訳が搭載された「ポケトークS」の姉妹品です。

同製品は「ポケトークS」よりも画面サイズが約1.85倍大きくなりました。画面サイズを大きくすることによって、文字が見やすくなり、相手にも見せやすくなります。携帯性よりも画面の見やすさを重視する人に適したモデルと言えるでしょう。

また、バッテリー容量も増え、連続翻訳時間が約270分から約330分に増加。長時間使えるところも魅力的です。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※ソースネクスト株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp