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ユニバーサル送金ID「PayID」オープンソースで発表

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連合を結成し、開発を協業

Rippleは2020年6月19日、ユニバーサルな送金用ID「PayID」を発表しました。

これまでRippleは、業界をリードする企業とグローバルアライアンス「Open Payments Coalition」を結成・協業し、「PayID」の開発を行っていました。

様々な業種・業界間で柔軟な支払いが可能

「PayID」は、オープンソースのユニバール送金IDで様々な業界企業の支援を目指しており、銀行や決済・送金サービスプロバイダーなど送受金を行う企業向けに設計されています。

銀行口座やカード番号よりも認識しやすいIDを使用しているため、利用するプロバイダーを問わず、異なる銀行口座やアプリ間でストレスなく送金が可能になります。

世界標準のデジタル決済を

業種・業界を問わず利用できるよう開発されており、セキュリティとプライバシーのニーズに応える規格でありながら、オープンソースかつ無償となっています。

「Open Payments Coalition」は、40以上のグローバル企業と非営利団体が参加。デジタル決済を推進し、世界の送金方法の標準化を目指しています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※Ripple プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000054295.html