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「LAWGUE」にインデントを自動フォーマットする新機能

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特許出願済みの新機能が搭載

株式会社日本法務システム研究所は2020年6月18日、クラウドエディタ「LAWGUE」に全ビジネス文書に対応したフォーマット機能をリリースしました。

「LAWGUE(ローグ)」は、法務・コンプライアンス分野において最高品質のクラウドエディタです。

データベース化した文書の検索性や再利用性を高めることで、自社のナレッジを生かした文書の組み立てが可能です。

システム上で構造文書の作成や管理ができ、在宅ワークでも一気通貫で締結まで行えるため業務の効率化を図れます。

あらゆる文書へ自動補正可能

新機能では、文書構造パターンやインデントなどを分析し、インデントのズレを自動補正します。さらに、ナンバリングもエディタ上で適宜自動採番されるため、番号のズレが発生しません。

Wordからの取り込み、コピー&ペースト、直接入力などあらゆるパターンの文書へ一括適用が可能となっており、項番号以下の階層にも自動採番が実装されています。

同社は、非生産的な作業を排除し、期待を超える機能の実現に引き続き取り組んでいくとしています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社日本法務システム研究所 プレスリリース
https://j-legal-system.com/archives/551