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アイリッジの「FANSHIP」が「BANKIT(R)」のサービスパーツに採用

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メガバンクにも導入「FANSHIP」

株式会社アイリッジは、顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」が株式会社新生銀行と株式会社アプラスが提供するネオバンク・プラットフォーム「BANKIT(R)」(バンキット)内のサービスパーツに採用されたことを2020年6月11日に発表しました。

バーチャルカードで決済できるBANKITアプリ

「BANKIT(R)」はアプリ型プリペイドカードで、株式会社アプラスが事業主体となり、新生銀行グループにおいて金融サービスを提供するプラットフォームです。

本人確認が不要で「バーチャルカード」が発行され、チャージや加盟店での決済に利用できます。

カフェテリア形式で提供されるため、参入する事業会社はライセンス取得に関する手間や費用を削減することができます。

顧客をファンレベルごとに分析

同社の顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」は、顧客のオンライン行動とオフライン行動の履歴を統合・分析し、自社アプリやLINEによるプッシュ通知等の施策を可能にするファン育成プラットフォームです。

「BANKIT(R)」のサービスパーツに採用されたことにより位置情報によるクーポン配信やプッシュ通知による集客促進をなどデータを活用した分析、施策を行い、顧客のロイヤリティを向上するためのマーケティングを可能にします。

今後は、約50の金融機関に導入されている「FANSHIP」を通じ、ファン育成を支援していくとしています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社アイリッジ プレスリリース
https://iridge.jp/news/202006/27316/