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ヘルスケアIoTサービス「コネテク」、皮膚赤外線体温計に対応開始

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非接触タイプ体温計で感染リスク低減

インヴェンティット株式会社は、同社のヘルスケアIoTサービス「コネテク」が、日本精密測器株式会社の皮膚赤外線体温計「サーモフレーズ MT-500BT」に対応したことを発表しました。

「サーモフレーズ MT-500BT」は、額で体温を測定する正確さを追求した非接触タイプの医療用赤外線体温計で、測定時間が非常に短く、距離センサにより適正な距離で測定することができます。これを、パルスオキシメータ・体重体組成計に対応済みである「コネテク」に連携させることで、さらなるデータ活用が可能に。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、様々な施設で体温測定が行われていますが、非接触タイプなら体温計を介した感染のリスクを低減させることができます。

収集したバイタルデータを一元管理

コネテク for ヘルスケアは、血圧計や活動量計などのバイタル計測機器、カメラや様々なセンサー・デバイスと連携して、遠隔で情報収集することができます。

収集したバイタルデータは、生体認証によって個人と紐づきクラウドに蓄積、さらに蓄積されたデータは、クラウド上で分析・可視化を行うだけでなく、電子カルテや他のIoTプラットフォームとも連携が可能。

コネテク for ヘルスケアを利用することで、個人のバイタル測定値を時系列で一元管理できます。治験をはじめ、健康管理などの用途で、時間がかからずにサービス環境を構築することが可能になります。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※インヴェンティット株式会社 プレスリリース
https://www.yourinventit.com/