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Relic、金融型クラウドファンディングへ対応開始

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株式会社Relicは2020年30日、金融型クラウドファンディングプラットフォームサービスへの対応を開始し、さらに「不動産投資型クラウドファンディング Powered by ENjiNE」の提供を開始したことを発表しました。

不動産投資におけるデジタル化

店舗や窓口でやりとりをする不動産投資が、法律の改正によりインターネットでの契約締結が可能となったことで参入障壁が下がり、市場の成長拡大が見込まれています。

「不動産投資型クラウドファンディング Powered by ENjiNE」は、システム構築までにかかる時間やコストを最小限に抑え、素早く事業展開することができるSaaS型の不動産投資型クラウドファンディング構築サービスです。

新規事業への参入に対する不安や課題を低減・解決することができます。

スピーディな構築期間

一般的には約半年かかる開発期間が、同サービスは最短1ヶ月でシステム導入が可能になります。また、法改正などによる運営に必要な機能のバージョンアップが無料なため、追加費用なく事業を行えます。

サーバー監視は24時間365日体制で行い、サーバーの保守や運営もENjiNE側で行うのでエンジニアやIT部門がなくても安心して運営が可能です。

そのほか集客やマーケティングについてもサポートがあり、クラウドファンディング構築サービスにおいて豊富な導入実績のある同社は、様々な類型を拡充することで企業の新規事業開発やイノベーション創出に支援を実現したいとしています。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社Relic プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000016318.html