1. HOME
  2. ビジネス
  3. 「EnkinGT」がバージョンアップ。メールの自動登録や8言語が追加
ビジネス

「EnkinGT」がバージョンアップ。メールの自動登録や8言語が追加

ビジネス

株式会社エンキンラボは2020年3月24日、グローバルプロジェクト管理ツール「Enkin Global Team」の新しいバージョンを発表しました。

自動翻訳でプロジェクトを管理

「Enkin Global Team」は、言語の異なるメンバーと働く際にタスクやコメントなどを複数言語で自動翻訳してくれるプロジェクト管理ソフトです。

AIとチームにより成長する自動翻訳機能を搭載しており、16言語に対応しています。ユーザー無制限なため開発やデザインなど様々なプロジェクトに利用することができます。

また、タスク管理はWeb上で可能なため、優先度を共有しながら効率的にプロジェクトを進めることができます。

メールの一元管理や東南アジア言語をサポート

新バージョンでは、メールで届く問い合わせをタスクとして自動登録でき、その内容や添付ファイルも翻訳。自動的に顧客一覧に登録されることにより、サポートやプロモーションに活用することができます。

さらにタイ語やマレー語など8言語を追加したことにより、東南アジアの言語を完全サポート。またフリー版の公開により無料で利用可能となりました。

フリー版のほか、スタンダード版やプロフェッショナル版などのプランが用意され、2020年4月まではすべてのラインナップを無料で利用でき、5月より通常販売となります。

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※株式会社エンキンラボ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000053145.html